コーヒー中毒
昨日は雨の中外出。取引先2件を訪問した。
時間に余裕があったが、かと言って事務所に戻る時間は無い。晴れていれば、例えば一駅分余分に歩くなど他にも時間調整の方法はあるが、雨だったので屋内で過ごした。買いもしないものを見て周るウィンドウショッピングや本屋での立ち読みなど、時間の使い方はあるが、仕事中は大抵カフェで仕事をしながら時間調整。
昨日は、朝の訪問先に行く前のバス待ち時間にカフェでメールチェックをしながらコーヒー1杯。
取引先によっては飲み物を出してくれるところも多い。夏の間は冷たい麦茶なども多いが、急に寒くなった今週、昨日はコーヒーを出してもらった。2杯目。
ランチはゆっくり食べられる店に入ったが、その店はたまたまランチ・コーヒー無料。3杯目。
午後の訪問先に向かう途中で、再び時間調整。
ファーストフード店で飲み物だけオーダーしたが、さすがにコーヒーはもう飲めない。寒かったので紅茶にした。
午後の打合せ、そこでもコーヒーを出してくれた。4杯目。
普段、事務局に行く時は、コーヒーは飲まない日も多いが、在宅勤務の日は大抵1杯だけコーヒーを飲む。自宅で使うカップは大きいので、スターバックスで言うとグランデ(Grande)くらいか。
コーヒーは飲み過ぎると中毒になる。中毒と言えるのは2種類。
まずは、カフェイン依存症。毎日、コーヒーを飲んでいると、飲まないといられなくなる症状。この症状の人は比較的多いのではないだろうか。
もう一つは、カフェイン急性中毒。短時間にカフェインを多く摂り過ぎると中毒症状や場合によっては死に至ることもあると言う。体重その他個人差が大きいらしいが、200mLのコーヒーを1時間に9杯飲むと、ほぼ確実に急性中毒になり、40杯飲むと致死量に近づくと言う。この量は極端なので、これ以下だと問題ないか、と言うともちろんそんな事はなく、量が少なくても、人によっては頭痛その他気分が悪くなることもあり得る。
コーヒーをよく飲むのはアメリカ出張の時。打合せ時はコーヒーを出してくれるが、アメリカではカップも大きい。
ランチではコーヒーをオーダーすると少しでも減ると注ぎ足してくれる。ちょうど日本の昼食時のお茶と同じ感じ。
さすがに、200mLカップ9杯分とまでは行かないが、量としては相当飲んでいる感じがする。ただ、アメリカのコーヒーは比較的薄いのでさて、カフェイン量としてはそれほど多くは無いかも知れない。
いずれにしても、コーヒーの飲み過ぎには注意が必要。
台湾にあった”茶飲み処”、日本でも欲しい。

