キャッシュレス / 実感

日本の正月は初詣。御賽銭は、やっぱり5円(御縁)がありますように、と小銭を投げ入れるのが落ち着く。最近はQRコードで払える寺社もあるみたいだけど。
さて、日常生活では、政府が、消費税増税に合わせてキャッシュレス化を進めようとしている。首都圏で電車中心の生活をしているとSuicaやPasmoなど交通系プリペイドカードでの買い物が多く、キャッシュレ化が進んでいないと言う実感は無いが、注意してみているとコンビニや量販店でも現金で払っている人はまだまだ多い。最近は、Line payやPaypayなどのニュースなどが増えてきたが、種類が多く、また、使える店舗が限られているのも原因か、QRコード支払いをしている人を見る機会も少ない。プリペイド式やQRに比べて歴史の長いクレジットカードも、少額の買い物では使っている人は少ないように見受けられる。偽札が少ない(と思われる)日本では、ニコニコ現金払いでも悪くないかも知れないが、銀行に行く手間やお釣りの小銭を数える手間、ポケットや財布からの小銭の出し入れなど煩わしさから解放されるキャッシュレス払いにはメリットもある。それにポイント還元などの実利も少しはある。平成の次の時代に、日本のキャッシュレス化がどこまで進んで行くかわからないが便利なのは確か。一度使うと現金決済に戻るのは煩わしい。

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